2012年06月02日

せっかちと短気は、その自由闊達な神性のほとばしりの障害となる


せっかちと短気は、その自由闊達な神性のほとばしりの障害となる。

常にリラックスし、受身的で穏やかで平静で、
しかも奥には自信を秘めた状態でなければはならない。

その状態にある限り万事がうまくいき、
必要とするもの全てが施されるとの確信を持たなければならない。


新しく、「神理の言葉集」というカテゴリーを作りました。
今から27年くらい前に本や講演などから学びながら、手帳に書き写した言葉です。
高橋信次先生、園頭広周先生、他諸先生方の心に響く言葉を手帳に書き綴ったものです。

それは今の私の人格形成と、モノの見方、価値観を作りあげる上で、
非常に大きな役割を果たしてくれた、言葉の数々です。
この手帳が今の自分自身のベースになったといっても、過言ではないかも知れません。

今となっては、どの先生が何を語られたかは、明確ではありませんが、
記録として、新たに、このブログに書き写していきたいと思います。


1985年の手帳の写真です。
最初のページに、心行についての言葉を書きました。
こちらは、高橋信次先生の講演での言葉です。

「我 正法に目覚め 正法の流布に一命を投げ出す
今から 正法を広めん」

今でもこの言葉に触れると、心が小刻みに震えてしまいます。
魂を揺さぶる深い感動が沸き起こる、不思議な感覚が生じます。

IMG_20120602_012531.jpg

IMG_20120602_012613.jpg


posted by SE研究所 at 01:19| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神理の言葉集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック