2013年04月16日

★ 心の浄化4・顕在意識の仕組み


心は単純に見れば二重構造になっているといえます。
表面には顕在意識、奧に潜在意識というようにです。

しかし、さらにその中間層として、一切合切を記憶している
想念帯というものがあるのだそうです。

まず心の表面の顕在意識というものについて述べてみたいと思います。

この意識は、自分自身で自由に考え、思うことのできる、
心の中の自分専用のスペースです。

しかし、それをそのまま、ストレートに表に出してしまったら、対人関係のおいても、
色々とトラブルが生じてしまいます。

ですから、それをオブラートで包んで、時として社交辞令として、
自分の思いや考えとは違う部分を出すことはよくあります。

本音と建前の部分でもあります。

それは、五感六根と言われている部分となります。

他人様から見ると、顔の表情であったり、身なりであったり、ふるまいであったりして、
他人様に見せる部分となります。

しかしこの体の表面に表わす部分と、自分で自由に思考する場所は、
自らの意志でコントロールもできるのです。


そして、その部分には、瞬間瞬間の記憶や思ったことは、紅葉で散る落ち葉のように、
次々と顕在意識の底の部分に貯まっていきます。

これは、良し悪しは別として、記憶の宝庫となります。

この部分を想念帯というのだそうです。

ですから、顕在意識とは言っても、心の表面の皮の部分と中身、
そして底の部分と分かれているのです。


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真理の言葉


人間は

運勢が良い時には

大きく見え

運が悪く

失敗するようになると

小さく見える


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posted by SE研究所 at 22:35| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会員さんページ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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