2007年10月24日

インドの数学

しばらく前に、東大受験をテーマにした「ドラゴン桜」というマンガで、
簡単に出来る計算方法が載っていた。

へえ〜、という感じだったが、工夫次第で二桁の計算
(この場合は掛け算)
も簡単に出来るのには、ビックリだった。

暗算とはいかないけれども、
ちょっと脇に数字をメモしながら出来る計算は、
とても新鮮で計算が楽しくなった。


学校では、なかなかそのような勉強法穂は教えてくれないから、
計算の仕方も自由な発想で出来ない。
というよりも、想像外だった。

そしたら、つい過日テレビのクイズ番組で、
インド式計算法なるものをやっていて、
さらに輪をかけて凄いな〜と思ったのだか、

(確か平成教育委員会だったと思う。)

たまたま、お腹がすいたのでコンビに寄ったら、
「ゼロからわかるインドの数学」
という本が、売っていた。

丁度テレビでやっていたばかりだったし、500円(税別)で安かったので、
ついつい買ってしまった。

しかし、帰って読み出したら、これが面白い。

方眼紙に計算をいっぱい書いて、やってみた。

そしたら、けっこう桁数の多い掛け算も、
あっという間に出来るのではないか。


例えば

7609×8299=

なんて、普通は手で計算したら何分かかるか分からないが・・・

それがどうして、そんなに簡単に答えが出るかは分からない。

でも、書いてあるようにやると、答えは出る。
それもいきなり正解が出るのだ。


とりあえず、今日は「第一章」までで終了。

明日からは、第二章にチャレンジ・・・の予定だ。


最近物忘れもあるし、もともと頭の回転も速いほうではないから、
丁度よい刺激となってよいかも知れない。

仕事柄、計算する事も多いけれども、
パソコンに頼らないで、手計算で答えを出してみるのも良いかも知れない。

良い、頭の体操になると思う。


波動の世界もそうだけれども、なぜそうなるのか、
という事も必要だけれども、

ある一定の方法、法則にしたがってやったら、
一定以上の答えがでるというのは、

隠された決まりごとがあるからだと思う。


何でも法則とその使い方を知った人間は、強いと思う。



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この記事の出典元
http://sefuti.blog.shinobi.jp/Entry/30/
posted by SE研究所 at 01:41| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 波動の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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