2007年12月14日

病気をよせつけない生き方


先日、安保徹先生(新潟大学大学院教授・医学博士)の講演会に行ってきました。

沢山の本を書かれていて、大変知名度のある先生で免疫学の権威のある方です。
さすがに、広い会場も満席状態で、ホールにも人があふれている様子でした。


僕も、波動改善などをやっていますが、
その観点から見ても、とても納得できる内容です。

本当の医学は、こうでなくてはいけないのではないか?
と思わせる内容でした。




「病気をよせつけない生き方」

主催 きもちいい快

安保 徹 先生

平成19年12月8日
長野市若里市民文化ホールにて



パンフレットの見出しにはこのように書かれています。


〜本当の病気の原因がわかる!
治し方がわかる!


●人はなぜ、病気になるの?

病気の原因はストレス。心と体がムリをすると、交感神経が緊張する。


●交感神経が緊張すると、どうなる?

アドレナリン過剰は顆粒球の数を増やし、その結果、体内に活性酸素が大量発生する。



●免疫力を上げるには、どうすればいい?

薬に頼りすぎるのは禁物。交感神経の緊張状態を解けば、免疫力が上がって病気は治る。


何がストレスかに気付くだけで、病気の進行にストップがかかる。


・・・・・等など。




以下、大雑把なメモです。

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医療の世界でも、病気の原因がはっきりしていない。
また、なぜ病気になるのか分からないのが実情だそうだ。

昔は、過酷な肉体労働が多かった。
今も、時代が変わっても、過酷な生き方が変わっていない。

働き盛りのサラリーマンの残業が多い。

負担のかかる長時間労働と、昔にはなかった心の辛さがある。
複雑な人間関係や家庭のトラブルだ。


人間は、自律神経のバランスで生きている。

交感神経
副交感神経

睡眠を削ると昼に脈が早い、血圧が高いという症状が出る。

原因が分からないと、病気は直らない。


夜更かしも病気の原因。
0時過ぎまで起きていると、体の負担が大きくなる。

交感神経が刺激されている状態が出来てしまうからだ。


冷房は、粘膜の冷却が行われてしまう。
パソコンの画面を長時間みるのは、よくない。

薬は、交感神経を刺激する。
薬自体が、対処療法である。

交感神経が働きすぎると、血管収縮をおこす。
顔色が、悪くなる。

痛風は、がんばり病。

やり手で、がんばる人はハツラツしている。


病気は、副交感神経に偏りすぎてもなる。

ふくよかな体になると、内臓が支えきれなくなる。
リラックス過剰もだめ。

筋肉が弱いと、骨が弱くなる。
あごが弱いと体も弱くなる。

体を鍛える事と、好奇心を持つ事が大事だ。

身体能力を維持すると長生きをする。

無理をしても、楽をしても寿命が短くなる。


怒る人は、交感神経が高ぶり、早く死ぬ。
二日酔いも交感神経を緊張させてしまう。

苦労病

難病と言われると、治らなくなる。

激しい夫婦喧嘩すると、突発性難聴になる事がある。


ウイルスの病気は、ストレスからくる。

ひもじい時代はイボが多かった。

風邪薬は飲むと治るのが遅くなる。

・・・・等など


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ストレスの種類

1 働きすぎ
2 心の悩み
3 薬の長期使用


だそうです。

薬がストレスの原因とは、意外でした。

波動を高める=免疫力アップ
と、捉えると波動療法の重要な意味も見えてくると思います。

いい勉強となりました。


この記事の出典元
http://blog.goo.ne.jp/h-hokari/e/d49e27e58e3e6305e93034c383a65ee3
ラベル:健康 波動 免疫
posted by SE研究所 at 01:51| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 波動の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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