2008年01月24日

太陽のイメージをするに

人から聞いた話しですが、仏教(真言宗?)で、
止観をするということがあるそうで(とどまって観る)、

どうも反省らしいのですが、

そのときに太陽と月を裏表に書いた掛け軸のようなものの前に座って無心に見つめて、
そのイメージを心に持って(太陽、月を心に描く練習のようです)行うということを聞いております。

太陽のイメージはなかなか浮かんでこないことが多いのですが、
そのような絵、写真を見つめて練習するようにすればどうでしょう。


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それも、よいと思います。

ところで、無心という意味合いについてですが、
シロウトの見解ではありますが、

心を空っぽにする事と、一つのことのみに集中する事と、
二つの方向の意味合いがあるように思えます。

この場合、心を空っぽにする事だけは、やめてください。
よろしくない反作用が起こる場合があります。

心を集中して、太陽などのエネルギーで心の中を満たし、
心を明るく満たしていくためのみに意識を持っていく、

という意味での無心はよいと思います。

いずれにしましても、思考回路は常にしっかりとしておく事です。


大事なのは、心の中に光のエネルギーを入れ、充電していく事でしょう。

そのためには、まず心の中の自分を見つめ、
マイナスの思い、スモッグを吐き出していく。

当然ながらその時には、自己との対話が不可欠となる。

個人的には、この二つの要素を、繰り返し繰り返し行うことが大事だと思っています。

太陽や月を描くときも、
その根源から来ているエネルギーを心の中に入れることですので、

ただ姿かたちを思い浮かべるということのためにやる、というわけではありません。

そこを間違えると、ただの儀式作法になってしまいます。
そうしますと、心のための成長と関係なくなってしまいますから、気をつけてください。

ただ、その時間のときだけ気持ちよかっただけ、となってしまいがちです。


マイナスの思い、エネルギーを抜く、
言い換えますと、反省による心の浄化も、

瞑想のときは軽く目を瞑ります。
その事によって、心の中に気持ちが入りやすくなります。


その時は、太陽や月の掛け軸などは必要なくなります。

ただ、日頃のイメージとして、心に作るためだけならばよいと思います。

色々な見解があると思いますが、心の成長になるためならば、
色々と試されるのもよいと思います。


あと、朝の早い時間の太陽を見られるのはいかがでしょうか。
その姿を見て、心に焼き付けていきたいものです。

朝日は、肉体的にも良い影響を与えてくれます。

また、自然に囲まれた屋外でするのは、
大自然の息吹を感じることができて大変よいと思います。


ただこれも、その姿、映像を心に受け止めるものですから、
もちろん瞑想中は、現実の太陽は見ません。

あくまでも、頭頂部から入ってくる光エネルギーを、
心の中心にしっかりと受け止めていくというイメージを、
繰り返し繰り返し作っていきます。

そのイメージが出来るためには、視覚的なものも大事でしょうが、
やはり、一番大事なのは、まず心の曇りを取っていくことです。

それは、反省的な瞑想と、日々の言動により、成されて行くことでしょう。

心の曇りが取れれば取れるほど、自然に心に光が入っていきます。

そうしますと、徐々に心の中に、そのまま光のイメージとして、
太陽のような輝く姿が映し出されることでしょう。

その様にして、心の中からの輝きを大きくしていきながら、
体全体を、光で覆うイメージをしていってください。



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この記事の出典元
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ラベル:太陽 瞑想 禅定
posted by SE研究所 at 07:34| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 波動の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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